せんとくんとあそぼう

遷都1300年祭公式キャラクター「せんとくん」をいじって愛してみよう。

2017-11

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EXPO70

岡本太郎氏の「太陽の塔」のスケッチが初公開されるそうで。

そのむかし大阪で日本中を熱狂させた万国博覧会、通称EXPO70が開催された。
いまから38年前、大阪千里丘は熱く燃えたり萌えたり崩えたりしたのだ。
で、この大阪万博のシンボルタワーが「太陽の塔」。いまでも大阪の万博公園
にはその塔が残っている。その姿はさながら現代の仏像のようでもある。
その「塔」=「仏像」に当時いち早く気づいていた天才岡本太郎氏は太陽の塔計画時
デザインに「せんとくん」が盛り込んでいた、という事実をみなさんご存知だろうか!

その証拠がこのスケッチだ!
expo1








ああ、そうですよ!でっちあげです!太郎はこんなに絵がヘタじゃない!
そんなに怒るこたぁないじゃないか!冗談だっつーの。


でもですね、ここからはホントですよ!
万博開催時に「せんとくん館」というパビリオンが計画されていたのを
ご存知だろうか!
以下のスケッチがその証拠だ。
expo2

白いスロープに大きな赤いせんとくんの頭が配置されている。

展示物についての計画のスケッチも残されている。
expo3

当時流行っていたサイケデリックアートをコンセプトにした
今見てもかなり斬新なプランが計画されていたことがうかがえる。

コンパニオンの衣装もデザインされていた。
expo4

いまや渋谷109で年商数億をあげる有名デザイナーの無名時代の
デザインだそうだがそれが誰かはわからない。

これはむろん「遷都1300年」を記念するためのパビリオンだったのだが
予算の多くをマスコットキャラクター「せんとくん」のデザイン費
にあててしまったために計画は頓挫、かわってアートディレクターに
当時人気の横尾忠則を迎えてあらためて「せんい館」として計画しなお
されたことを知る人は少ない。少ないっていうかオレしか知らない。


だって!オレのでっち上げだから!
ゲージツは托鉢だ!
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