せんとくんとあそぼう

遷都1300年祭公式キャラクター「せんとくん」をいじって愛してみよう。

2009-04

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ロワイヤルドリュクス

以前ここでyoutubeから引っ張ってきた巨大少女。
あの「ロワイヤルドリュクス」のDVDが出た。
すごい!!!
巨大マシンが動く、のもすごいけど、その演出っぷりがすごい。
そこにいる人たちに強烈な印象を残す。そしてそれがこちらにもつたわるDVD。
あああ、みんなこれを見るべきだ。
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せんとくんは草食系?

せんとくんは“草食系” 彼女志願を断る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000521-san-soci

ところが、せんとくんは「まずはお友達から」(平城遷都1300年記念事業協会)と何とも煮え切らない。今風にいうと、異性に優しく恋愛に積極的でない“草食系男子”といったところか。
 同協会の広報担当者は「彼女の話はありがたいが、せんとくんは昨年2月に誕生したばかりで、まだ幼い。奈良県全体のもので特定の誰かのものというわけには…」と説明。この過保護ぶりも、せんとくんを“奥手”にしているようだ。

僧職だもの。しょうがない。シカだし。

リアルちひろちゃん!

髪の毛で中国随一の景観を再現!―浙江省杭州市


ちひろちゃんについてはこちらを参照!

おもむろに

おもいだしたころにおもむろに書いてみる。
すっかり「ゆるキャラ」として定着した「せんとくん」だが、どうも昨今の「ゆるキャラ」という言葉の使われ方が気になって。
そもそもみうらじゅん氏が言い出した「ゆるキャラ」ってのは、「図らずも生まれてしまいまわりからも認められず」というような不憫さを背負ってしまったキャラクターに対して哀れみや慈愛の思いをこめてそうと呼んだところからはじまった、とオレは勝手に思っているので「ご当地キャラ=ゆるキャラ」的な図式はどうもいただけない。たまたまそーゆう不憫さをしょったキャラがご当地キャラに多いだけではないか?

ではせんとくんはどうかというと「まわりから認められず」不憫ではあったが「図らずも生まれ」たわけではないような気もするし、なにしろデザインした藪内佐斗司先生などは彫刻界の重鎮であらせられられるから、そのような方のデザインを「ゆる」といっちゃうのもどうかと思ったりして。
逆風をいつの間にか追い風に変えちゃった「せんとくん」より対抗馬として祭り上げられた「マントくん」のほうがむしろ不憫さが際立っちゃってる気がするなー。

ところでブログで以前紹介した巨大操り人形を操る集団?ラ・マシンが今月末横浜に来るそうだ!見たい!
そして遷都1300年祭の奈良にもぜひラ・マシンを招聘し巨大せんとくんを操ってもらいたい。んでもって東大寺の大仏と戦う!<なんでだ!

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